バセドウ病・橋本病をはじめとする甲状腺疾患は女性の5人に1人は、何かしら病気を発症する因子を持っているといわれております。

しかし、微熱や倦怠感などの症状から別の病気と間違えて診断されるケースも多いです。
甲状腺の病気は血液検査によって簡単に調べることができ、甲状腺の大きさ、腫瘍の有無などは超音波検査で行います。

また、検査結果からより詳しく調べる必要がある場合は、甲状腺の組織を直接取り出して調べるバイオプシー検査までを院内で行っております。

甲状腺外来

  • バセドウ病
  • 橋本病(慢性甲状腺炎)
  • 甲状腺腫
  • 甲状腺炎
  • 甲状腺嚢胞
  • 甲状腺乳頭がんなど